スマホ頭痛

  • スマホを長時間使用していると頭痛が起こる
  • スマホの液晶を見ると目の奥が痛い、重いような感覚がある
  • スマホを使用していると首から肩にかけて痛みやだるさ、こり感が出る
  • 眼がすぐに疲れるようになった
  • 睡眠が浅い、眠れない時がある

スマホ頭痛とは?

最近ではスマホの普及率は国内で85.1%とも言われています。 10代では89%、20代では91%、30代では90.5%、40代では87.5%、50代では86% とどの年代でもスマホを使用している率が高い状態です。 スマホは便利ではありますが、スマホが身体に悪影響を及ぼすことがあり 操作する姿勢は首や肩に対して負荷をかけてしまい、これが続くとストレートネックと呼 ばれる状態になりやすくなります。 ストレートネックの状態になると首や肩の痛みや頭痛を引き起こしやすくなります。 液晶を見るとき近くにピントを合わせるので 目の筋肉が緊張し水晶体を厚くします。スマホを長時間見続けると緊張した筋肉が元にもどらないためピント合わせが困難となることがあります。
それが継続することにより眼精疲労頭痛を引き起こします。 寝る前にスマホを触ることで脳が昼間だと錯覚し、メラトニンと呼ばれる分泌量が抑制されます。 すると、脳が覚醒し、眠りが浅い、眠れないなどの睡眠障害を引き起こしやすくなります。

良くならない理由

スマホ頭痛の多くは姿勢が悪い状態で長時間スマホを操作することによる首や肩の負担が 大きく影響しています。 この姿勢の状態を改善させない場合頭痛が頻繁に起こってしまいます。さらに長時間の操作による眼精疲労睡眠の質の低下はより神経の過剰な興奮が起こり頭痛を引き起こす原因になります。なのでこの引き起こしやすい状態を改善させない事には常に頭痛が引き起こりやすい状態になっています。

当院の施術方法

当院ではまず頭痛の原因がどこなのかを明確に分析、検査します。 その後姿勢や眼精疲労を改善させるための施術を行い頭痛の起こる根本から改善させていきます。また、神経の異常に対しては鍼灸の施術により痛みを早く改善させることが出来ます。