変形性膝関節症

  • 姿勢を変えた時にズキッとする膝の痛み
  • 学生の頃にケガをして歳をとってから膝が痛い
  • 痛くないほうと比べて膝が曲がりにくい
  • O脚になってきた
  • 膝が腫れぼったい

原因

膝というのは歩く動作の時に2回曲がる動作が入ります。1日1万歩歩いたとして、単純計算で1日に2万回、1週間で14万回、年間で、、とものすごく膝を使ってることになります。膝というのは基本的に、骨か筋肉でしか支えれないので、筋肉が弱くなってしまうと骨ばかりで支えることになります。そうすることで、繰り返しの負担により、膝の関節の中の関節軟骨というクッションがすり減ってきて、進行すると、骨自体がすり減ってくることがあり、ズキズキっとひどい痛みになることがあります。痛みを我慢すればいいや、と、ほったらかしにしてしまうと、膝の変形が進み、O脚が進行したり、今よりも膝が曲がりにくくなったり、痛い姿勢を避けようとして、体の色々なところに痛みが出てきてしまいます。治療により痛みはとれますが、関節の形が変われば変わるほど治していくこと自体難しくなってきます。

良くならない理由

病院にいってもよくならないという方からは、湿布や飲み薬を出されただけで終わってしまった。電気を当てるだけで治療が終わってしまった。注射をしてもらったけど痛みが変わらない、お水がいつも溜まるという話をよく伺いますが、変形性膝関節症の患者様は、日本で痛みの有無に限らず、2400万人ほどいると言われています。そのため、レントゲンを撮って変形性膝関節症だとしても、軽視されてしまう場合が多いのです。しかし実際には、膝の周りの筋肉や他の場所、姿勢から痛みの原因があることが多々あります。
お水を抜いて楽になるけどまたお水が溜まってきてしまう、というのも、変形性膝関節症によって膝が痛いうちは、その痛みや、炎症を抑えようとしてお水が出てるので、根本的な痛みの原因を突き詰めないと、膝にお水が溜まり続けます。

当院の施術方法

痛みが強く、腫れが強い、また触って熱っぽい感じがしたら、一般の治療院ではない特別な電気を使った治療をさせていただいて、まずは痛みと炎症を取り除きます。
痛みが落ち着いてきたら、片方の膝に負担がかからないように「トムソンベッド」という骨格を整える施術で姿勢を治していき、手技による、筋肉の調整もさせていただきます。
また痛みがなくなっても、自宅でできる簡単な筋肉トレーニングの指導や、ストレッチなどの提案をさせていただき痛みの再発予防もさせていただきます。

当院の施術が良い理由

先ほどにも述べましたが、変形性膝関節症の痛みの直接的な原因は、骨のすり減りからくるものですが、関節的に痛くなることが多く、他の部位の筋肉や姿勢不良によだて関節に負担がかかっていて、痛みがでてくることがよくあります。
まはろ骨盤整体では、体全体を見て原因を追求し、患者さま一人一人に合わせた治療を選択していきます。